京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 男女共同参画
 
ASAFASでは、子育て中の教職員、学生を支援する制度を整えています。2025年度から手続きが簡略化されましたので、より使っていただきやすくなりました。ぜひ、該当する項目を参照してご活用ください。
 

 

子育て交流室 子どもをあずける/
調査に帯同する
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 子育てをしながら仕事をしている人の多くは、普段は保育園等を利用していることでしょう。しかし保育園が休みの日に仕事があったり、小学生になれば長期の休みがあったりします。また育児休暇中でも、用事で勤務先に来ることがあるかもしれません。そのような場合、勤務先に気楽に子どもを連れてくることができれば、またそのための場所があれば助かります。

 そのような目的で、京都大学総合研究2号館に設置された「子育て交流室」を整備し、2026年4月にASAFAS新棟1階に開設しました。子連れ出勤した研究者・事務職員が、子どもを遊ばせたり、授乳をしたりする部屋として利用できます。また、搾乳もできます。空気清浄器などを備え付け、乳幼児、小学生を安全に遊ばせられる環境を心掛けています。また、年齢にあったおもちゃ等も備えています。

 子ども同士、親同士が同じ空間・時間を共有することで交流が生まれ、子育ての情報交換、悩み相談ができる場になればと考えています。稲盛財団記念館では決まった部屋が確保できていませんが、3階の多目的室などを用いて、子どもとの利用を可能にしています。
 

利用方法
ASAFAS子育て交流室(ASAFAS新棟1階)は、ASAFAS構成員とその関係者が利用できる施設です。子どもを遊ばせながら、読書や仕事をしていただけます(ただしお子さんの安全にはつねに注意を払ってください。専属の保育士はおりません)。その他、搾乳、授乳、おむつ替えにもご利用いただけます(オムツ用ゴミ箱はありますが、部屋を出るときは持ち帰りにご協力ください)。子どもとの利用以外にも、業者による託児室として、また女性の着替え、休憩にも利用いただけます。

 
1)利用者について
・原則ASAFAS関係者で、登録して利用できます。

2)利用時間
・平日9:00~17:00(原則)

3)利用ルール
飲食はできますが、汚したら清掃してください。ゴミはお持ち帰りください。
利用中は安全のためドアをロックしてください。
部屋にあるおもちゃ等は持ち出さないようにしてください。
部屋を出るときは戸締りをお願いします。
おもちゃなど備品を破損された場合は、すみやかに下記のASAFAS子育て事務局にご連絡ください。
入口ドアと部屋のドア、2つドアがあります。防音のため、ご利用中は内側(2番目)のドアも閉めてください。

4)申請方法
初回はご登録をお願いします。下記のASAFAS子育て事務局にご連絡ください。
>>[利用者登録書] (Word file)  |  [誓約書] (Word file)

鍵は、総合研究2号館4階AA440号室グローバル専攻事務室(要変更)に取りに行ってください。
入室後、利用者名簿に本人氏名(と子どもの氏名)・入室時間を書いてください。
利用が終りましたら施錠し、鍵をご返却ください。

備え付けのモノ
おもちゃ、絵本、電気ポット、電子レンジ、冷蔵庫、給湯器、浄水器、バウンサー、ベビーベッド、ホットカーペット、授乳用スツール、授乳クッション、掃除機など。

仕事環境
机、椅子、プリンター、学内インターネットアクセス有。
*現在、携帯電話が窓側のみかろうじてつながる状態です。部屋に電話を設置する予定ですが、私用電話等はお控えください。

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【支援内容】
子育てをされているASAFAS関係者の託児および国内・海外への子どもの帯同支援を行います。支援対象期間は2026年2月末までとし、年度をまたぐことはできません。

【応募資格】
託児支援については、ASAFASに所属している子育て中の院生、研究員、および教職員が対象です。国内・海外への子ども(注1)の帯同支援については、申請者(同行者)に出張命令が出ているもの(科研費等の研究費や公費で出張するもの)に限ります。
注1:託児支援と国内・海外出張に帯同する場合の対象は小学校6年生まで。

【募集人数】
若干名

【支援する経費】 注1:不明?
注2:公的行事とは、学事(入学式、学位授与式、学位論文公聴会、講義・演習など)や校務(学内諸会議、入試業務など)を指します。
注3:帯同する子どもの交通費(電車(新幹線含む)運賃、航空チケット代金、レンタカー代金など)と宿泊費。
注4:申し込み数と予算状況に応じて、一回に複数人の申し込みや、2回以上の申し込みを受付ない場合があります。

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京都大学男女共同参画推進センター
京都大学の男女共同参画についての取り組みを知りたい方、研究支援、子育て支援事業などを知りたい方、こちらからどうぞ。主に本学の教職員を対象にした制度について紹介されています。保育・介護リンク集も充実しています。本サイトは、京大にて受けられるサポートに加えて、研究資金情報(学外公募)など、最新の情報がまとめられています。ぜひアクセスしてみてください。

学童保育所―京都大学キッズコミュニティ(KuSuKu)
2023年12月、京都大学は教職員・学生のウェルビーイングの一環として、学童保育所 京都大学キッズコミュニティ(KuSuKu:読み「クスク」)を開設しました(大学文書館(旧京大会館)1階)。利用にあたって、事前登録が必要です。詳しくはKuSuKuウェブサイトをご確認ください。

FENICS (Fieldworker’s Experimental Network for Interdisciplinary Communications)
フィールドワーカーのネットワークをつくり、新たな知を生み出そうとしているNPO法人です。子育てフィールドワーカーについても早くから注目し、アンケートを実施し、議論を深めています。

京都大学女性教員懇話会
京都大学女性教員懇話会(以下懇話会)は、1981年に発足し、(1)京都大学に在籍する女性教員相互の親睦と交流、(2)各自が当面する諸問題についての情報の交換、(3)女性研究者の地位の向上と差別の撤廃を目的とする自主的な組織です。ランチ会や研究会を定期的に行っていますので、ぜひチェックしてください。

東南アジア地域研究研究所男女共同参画の取り組み
東南アジア地域研究研究所でも、男女共同参画の取り組みが活発です。東棟には授乳や託児に最適な「多目的休憩スペース」も備わっています。ジェンダー・セミナーなども定期的に行われています。ぜひチェックしてください。

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